登園中の「数かぞえ」

知育

登園中の遊び

うちは普段、保育園に通っているのですが

登園は主に子乗せ自転車を使っています。

だいたい10-15分くらいかけて登園しておりますが、

その時間を子供たちとどう楽しく過ごすか毎日考えています。

ここ最近子供とよくやっているのが、

『数かぞえ』です。

何を数えるのか

まず、家を出て自転車を乗った時にお題を決めます。

父「今日は何を数えよっか〜?」

だいたいこう聞くと、子供たちが自分で数えたいものを提案してくれます。

始めた頃は子供たち自身では何を数えたら良いか分からず、

親が下記のようなお題を出していました。

  • 自転車に乗ってる人の数
  • 子供の数
  • 花の数
  • 小学生の数

慣れてくる数かぞえ

5歳くらいから数を数えることに興味を示した長男。

はじめは登園中、親が出したお題の『自転車の数』を数えはじめましたが

数字自体に慣れておらず、10〜15台くらいまでしかできませんでした。

しかし、子供は楽しんでくるとどんどん学んでいきます。

「ぱぱぁ、19の次は何やっけ?」

「44の次は何?早く早く!自転車来る!」

「99の次は??」

そんなことを聞いてきながらどんどん数字を学習していき、

5歳の中頃には150台くらいまで数えれるようになりました。

エスカレート数かぞえ

この頃から子供は自分でお題を決めるようになります。

  • 歩いている人
  • 動いている車

などたくさんのものを数えたがり、

300くらいまで数えるようになりました。

すると今度はたくさん数えることよりも少しレアなものを数えることに興味を示し、

  • 黄色い車
  • 青以外のゴミ収集車
  • 眼鏡をかけて自転車に乗っている人

など、少し探さないと見つからないものを探すようになり、ますます盛り上がるようになりました。

年齢ごとに変わる難易度

5歳の子にはこのくらいの難易度がちょうどよいのですが、

一緒に登園している2歳の子には少し難しいです。

そのため、2歳の子にも自分で数えるものを決めさせています。

まだ正確に数えることはできませんが、

2歳の子もしっかりと意思を持って探したいものを言います。

  • 救急車
  • パトカー
  • バス

そして実際に見つけた時の喜びは非常に大きいのです。

「あったぁ!!」と大きな声で叫びます。

(ここでは親が少し工夫してわざと消防署の前を通ったり、バス停のそばを通ったりしています)

たかが登園、されど登園

登園中の数かぞえは意外な盛り上がりがありますし、

実際に自分でものを数え続ける経験は算数を得意にするので、

ぜひぜひお試しください。

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