夏場に優しい!ミネラルを補える飲料水を株主優待で ~4578 大塚HD~ 【隠れ優待あり】

ファイナンス

皆さん、こんにちは。

3児の子育て中アラフォーパパ:Lukeです。

だんだんと暑くなってきましたね!まだ4月なのに京都も25度近い高温で、公園で遊んでいても半袖半ズボンの子が目立つようになってきました。

こんな暑い日々には、親も子供も「脱水」に注意が必要です。

本日ご紹介するのは、脱水予防で役立つ飲料水:ポカリスエットで有名な「大塚HD」の株主優待です。

本日は、

  • 株主優待で飲料水や食料品を取得してみたい
  • クロス取引の具体的な購入の流れを知りたい
  • 大塚HDの株主優待がどんなものか知りたい

という人向けの内容となっております。

今回、Lukeのクロス取引にかかった費用は180円で、優待価値約3000円の飲料水や健康食品を大量に頂くことができました。

では、大塚HDのクロス取引についてご紹介していきたいと思います。

クロス取引(つなぎ売り)って?

我が家では以前よりクロス取引(つなぎ売り)を用いてせっせと株主優待の取得を行っています。

クロス取引とは

「できる限りリスクと費用を抑えて株主優待を取得する取引手法」

です。

現在、クロス取引を通して日用品や食品、優待券などを多数取得しており、

育児家庭の家計的にもこれが非常に役立っています

クロス取引の手法は、

①証券口座を開設

②株主優待を取得する一つの銘柄を決める

③権利付最終日までに決めた銘柄を「現物買い」「一般信用売り」を発注

④権利付最終日の翌日に「現渡」する

という手順で行っています。

クロス取引の手順の詳細はまた別のブログでご紹介いたします。

4578 「大塚HD」の株主優待取得の流れ

さて、今日はご紹介する株主優待は、

「4578 大塚HD」です。

夏場の脱水予防の飲料水といえばポカリスエットで有名な企業、大塚HD。

私自身も、小さい頃から自動販売機やコンビニで電解質を補うときに選んでいたのが、アクエリアスかポカリスエットでした。

そしてどちらかと言いますと、味の濃いポカリスエットを好んで選択していたことを覚えています。

では、今回の大塚HDの優待を具体的にどのような流れで取得したのか、お示ししていきます。

株主優待を選ぶ

私はSBI証券のアプリを普段から愛用しているため、前月末~月初にかけてその月の優待で役立ちそうな銘柄を検索するようにしています。

検索条件は、損失を避けるため「一般売り」ができる銘柄しか狙わないようにしています。

12月の銘柄を選んでいると、優待銘柄4578 大塚HDが目につきました。

この画面に出ていますように、権利付け最終日は12月28日です。

つまり、12月28日をまたいで大塚HDの株を現物で持っていれば優待品を獲得できるという訳です。

「現物買い」「一般信用売り」を発注

大塚HDの株式を購入することに決めましたが、クロス取引で大切なのが「いかに安く購入するか」「どのタイミングで購入するか」という点です。

まずこの銘柄を購入するのにいくら資金がいるのかを確認します。

SBI証券の株主優待ページを参照すると、最低100株以上保有で3000円相当の自社グループ製品(飲料・食品等)が頂けると記載されています。

そのため、Lukeは100株だけ取得をすることにしました。

大塚HDの株式を「100株」を購入したまま12月28日をまたげば優待が頂ける訳です。

大塚HDは100株単位で43万円前後(R3年12月時点)であり、これを100株購入するのに43万円の資金と、同時に100株を信用売りで購入するのに43万円の約1/3の資金:約14万円程度が必要で、念のために多めに見積もって43+14万円=57万円よりも多い60万円前後の資金が口座にあることを確認します。

次にこの大塚HDを100株クロス取引するのにかかる費用をざっと計算します。

私はSBI証券で基本はアクティブプランで運用しているため、「現物買い」と「信用売り」のそれぞれ手数料が1日上限100万円まで無料になります。つまりその日に買う銘柄の合計が100万円を超えていなければ、大塚HD100株を購入する手数料は無料となります。

しかし、大塚HD100株を「一般信用売り」で買った後、そのまま保有している間に「貸株料」が日単位で毎日かかってきます。

そのため、できるだけこの貸株料がかからないように権利付最終日の直前で選ぶようにしたかったのですが、12月は欲しい銘柄が他にもたくさんあり、悩んだ結果12月23日(最終日の4日前)にクロス取引を行うことにしました。つまり手数料として貸株料が4日分かかることになりました。

「現渡」をする

権利付最終日(12月28日)の夜19時を過ぎるとSBIでは翌日の朝9時の決済に向けた「現渡」の発注ができます。

忘れないようにこの時間をアラートしておき、19時が来たら大塚HD100株を現渡して、今回のクロス取引を終了いたしました。

大塚HD優待の配送実況

では、ここから大塚HD株主優待の配送実況を始めます。

12月のクロス取引で注文した大塚HDの優待は、約4か月後の4月16日に大きな箱で郵送されてきました。

まるでプレステが入ってそうな雰囲気ですが、株主優待です。

では、さっそく中を見て行きましょう。

どどーん、中には大量の大塚HD一押しの飲料水や食料品が入っていました。

では、少しずつ見ていきたいと思います。

まずは「SPYJOY」2本と「カロリーメイト」です!

このSOYJOYは新作のホワイトチョコ&レモンとバナナで、2022年3月に発売されたばかりのものです。1本あたり120円程度ですね!

カロリーメイトも2022年に発売されたばかりのバニラ味の新作です。4個入りで200円で販売されています。

小腹が空いたときに役立つ食品で、私も仕事バックなどに忍ばせていることが時々あります。

ちなみにバナナ味の方は我が家の3歳児がさっそく食べ、非常に美味しがっていました。

続いて優待を見て行きましょう。

大塚HDの有名な飲料水が並びました!

それぞれ価値としては、ポカリスエット:約140円、オロナミンC:約110円、ファイブミニ:約110円、ボディメンテ:約165円程度ですね。

ポカリスエットはよく知っていますが、それ以外は普段あまりコンビニや自動販売機で飲料水を購入しないので、このように優待で試し飲みができるのはありがたい限りです。

続きまして見ていきます。

まずは「賢者の食卓」から。これは食物繊維(デキストリン)が入っており、糖質や脂肪の吸収を抑えることができる品ですね。

便秘にも良く、我が家の便秘がちな子供たちにも非常に助かる一品で、9包入りで680円です。

次に「ion water」が入っていました。これは180mlの水と混ぜるとポカリスエットができる粉が8本入っており、約260円です。 夏場に必須のため、ありがたいですね!

残りの2品はゼリータイプの「カロリーメイト アップル」「ボディメンテ ヨーグルト」の2品です。それぞれ約130円と約320円の品ですね。

カロリーメイトアップルはもはやバナナ味にしか見えないパッケージなのですが、アップル味なのですね。

では最後の優待品をご紹介いたします。

大塚HDの3点レトルトセットです!

これらの品が育児家庭でありがたいのは、洗い物を増やさずに温めができることです。

お皿にわざわざ移さずに、中の袋の蒸気口さえ上にしておけば、この箱のままで温めることができのですよね!

ちなみに値段は「ボンカレーネオ」:約250円、「ボンカレーゴールド」:約150円、「マイサイズ ハヤシ」:約140円程度ですね。

大塚HDの優待は非常にボリュームがありますね!!

今回の大塚HDでは、クロス取引から現物が届くまで、最短で約4か月でした。

大塚HD 【隠れ優待情報】

実は大塚HDの優待には「株主様ご優待ギフトカード」というものが入っています。

これはオオツカ・プラスワンという大塚製薬の公式通販サイトで使用できるギフトカードで、「500円分が無料となります。

有効期限は約8か月で、R4年4月に優待が到着した場合には、12月31日まで使用することができるのです。

これを用いて、大塚HDの製品を安くで購入することができるのは、非常にお得ですね。

ただ、実際にオオツカ・プラスワンのサイトを見て頂くと、ほとんどの商品が最低価格900-1000円以上からのものばかりの通販商品のため、商品を完全にただ取りをすることはできないと思ってください。

大塚HD優待の使用実感

大塚HDの優待はどれも食品であるため、非常に使い勝手が良いです。

特に優待が届くのが4月のため、ちょうどこれから暑くなる季節であり、子育て家庭の我が家ではさっそく公園にポカリスエットボディメンテを持って行き、飲ませて頂きました。

また、カロリーメイトSOYJOYは仕事の合間に小腹が空いたときなどに非常に助けられますので、職場にセットすることにしています。

デキストリンの「賢者の食卓」は前述しましたように便秘にも有効ですので、我が家では幼児の便秘対策に少量をごはんに混ぜて使用しています。

カレーシリーズは消費期限が8-12か月もつものばかりのため、しばらくは非常食として保存し、消費期限が近づいてきたら食べるようにストックしています。

優待を取得するための費用と差額利益

今回の大塚HDの優待価値としては、合計で約3000円の価値となりました。

今回、Lukeが実際に取得するために必要だった費用は

約182円(貸株料4日分)でした。

つまり3000円の大塚HDの優待製品を182円で取得することができたという訳です。

差額利益としては、2818円となりました。

大塚HDの優待は日常で非常に使用することの多い飲料水や食品が中心ですので、使い勝手が良いのが特徴だと思っています。

本日はポカリスエットで有名な会社「4578 大塚HD」の株主優待をご紹介いたしました。

これからも、本ブログではできる限り具体的な株主優待の配送実況、使用実感の報告をしていきます。

ではでは、皆さまも良い優待ライフをお送りください。