イオンに通う育児家庭は必見!イオンギフトカードを株主優待で ~9787 イオンディライト~

ファイナンス

皆さん、こんにちは。

3児の子育て中アラフォーパパ:Lukeです。

子供の一人が風邪をひいてしまい、芋づる式に他の子も保育園に行けなくなり、

子守りが非常に大変な日々でございます。

コロナのこの状況がはやく終わることを願いたいです・・。

さて気を取り直して、本日ご紹介するのはファシリティマネジメント企業:イオンディライトの優待です。

本日は、

  • イオンギフトカードの優待を取得してみたい
  • クロス取引の具体的な購入の流れを知りたい
  • イオンディライトの株主優待がどんなものか知りたい

という人向けの内容となっております。

今回、Lukeのクロス取引にかかった費用は473円で、優待価値約2000円のイオンギフトカードを頂くことができました。

では、イオンディライトのクロス取引についてご紹介していきたいと思います。

クロス取引(つなぎ売り)って?

我が家では以前よりクロス取引(つなぎ売り)を用いてせっせと株主優待の取得を行っています。

クロス取引とは

「できる限りリスクと費用を抑えて株主優待を取得する取引手法」

です。

現在、クロス取引を通して日用品や食品、優待券などを多数取得しており、

育児家庭の家計的にもこれが非常に役立っています

クロス取引の手法は、

①証券口座を開設

②株主優待を取得する一つの銘柄を決める

③権利付最終日までに決めた銘柄を「現物買い」「一般信用売り」を発注

④権利付最終日の翌日に「現渡」する

という手順で行っています。

クロス取引の手順の詳細はまた別のブログでご紹介いたします。

9787 「イオンディライト」の株主優待取得の流れ

さて、今日はご紹介する株主優待は、

「9787 イオンディライト」です。

イオンディライトは、ファシリティマネジメント企業で国内No1を自負する会社です。

ファシリティマネジメント企業って何のことやらと思われる方もおられると思います。

平たく言いますと、イオンをはじめとしたさまざまな施設が快適に営業できるように「設備管理」「清掃」「警備」などをマネジメントする会社のことです。

では、今回のイオンディライトの優待を具体的にどのような流れで取得したのか、お示ししていきます。

株主優待を選ぶ

私はSBI証券のアプリを普段から愛用しているため、前月末~月初にかけてその月の優待で興味のある銘柄を検索するようにしています。

検索条件は、損失を避けるため「一般売り」ができる銘柄しか狙わないようにしています。

2月の優待を見ている途中で、Luke家がしばしば週末に訪れるイオンで使える優待:イオンギフトカードが取得できる銘柄に目が留まりました。それがイオンディライトでした。

この画面に出ていますように、R4年2月の権利付け最終日は2月24日でした。

つまり、2月24日をまたいでイオンディライトの株を最低100株現物で持っていれば優待品を獲得できるという訳です。

「現物買い」「一般信用売り」を発注

イオンギフトカードに惹かれてイオンディライトの株式を購入することに決めましたが、クロス取引で大切なのが「いかに安く購入するか」「どのタイミングで購入するか」という点です。

まずこの銘柄を購入するのにいくら資金がいるのかを確認します。

SBI証券の株主優待ページを参照すると、100株で2000円相当のギフトカード1000株で4000円相当のギフトカードが手に入ることがわかりました。値段効率を考えて、Luke家では今回は100株だけ購入することに決定しました。

つまり、イオンディライトの株式を「100株」を購入したまま2月24日をまたげば2000円相当のギフトカードが頂ける訳です。

イオンディライトは100株単位で約30万円(R4年2月時点)であり、これを100株購入するのに30万円の資金と、同時に100株を信用売りで購入するのに30万円の約1/3の資金:約10万円程度が必要で、念のために多めに見積もって30+10万円=40万円よりも多い45万円前後の資金が口座にあることを確認します。

次にこのイオンディライトを100株クロス取引するのにかかる費用をざっと計算します。

今回、イオンディライトを100株購入する場合には「現物買い」の手数料は275円(税込み)、「信用売り」の手数料は198円(税込み)で、合計473円かかります。

さらに、イオンディライト100株を「一般信用売り」で買った後、そのまま保有している間に「貸株料」が日単位で毎日かかってきます。

そのため、できるだけこの貸株料がかからないように権利付最終日の直前で選ぶように注意しました。結局、今回は権利付け確定日当日の2月24日にイオンディライトのクロス取引をすることにしました。そのため貸株料は0円で済みました。

「現渡」をする

権利付最終日(2月24日)の夜19時を過ぎるとSBIでは翌日の朝9時の決済に向けた「現渡」の発注ができます。

忘れないようにこの時間をアラートしておき、19時が来たらイオンディライト100株を現渡して、今回のクロス取引を終了いたしました。

イオンディライト優待の配送実況

では、ここからイオンディライトの株主優待の配送実況を始めます。

2月のクロス取引で注文したイオンディライトの優待は、約3か月後の5月上旬に郵送されてきました。

では、さっそく中を見て行きましょう。

封筒の中を見てみると、中に株主ご優待品在中と記載された封筒が入っていました。

さっそくこれを開けてみますと、

しっかりと2000円分使用できるイオンギフトカードが入っていました。

株主優待のご案内が入っており、購入株数ごとに選べる優待が記載されていました。

拡大するとこんな感じです。

我が家は100株ですので、Aの2000円相当の当社商品にすることにしました。

実物が届くのは少し先ですが、待ち遠しいです。

イオンディライト優待の使用感想

イオンギフトカードは、イオングループの店舗で使用できるプリペイドカードです。

Luke家は、しばしば週末にイオンモールに行って子供を遊ばせたりしていますので、非常に助かる優待なのです。

今回は2000円のギフトカードのため、あらかじめ2000円分の残高がチャージされていました。

イオンギフトカードのポイントは、

  • 金額の範囲内であれば何度でも使用できる
  • WAON POINTカードと併用でポイントがつく
  • 有効期限がない
  • おつりはでない

などがあり、これに注意すると非常にお得に使用することができました。

優待を取得するための費用と差額利益

今回のイオンディライトの優待価値としては、合計で約2000円の価値となりました。

今回、Lukeが実際に取得するために必要だった費用は購入手数料:473円でした。

差額利益としては、1527円となりました。

本日はファシリティマネジメント企業「9787イオンディライト」の株主優待イオンギフトカードをご紹介いたしました。

これからも、本ブログではできる限り具体的な株主優待の配送実況、使用実感の報告をしていきます。

ではでは、皆さまも良い優待ライフをお送りください。