公園選びのコツ 「死角はないか」

公園に行こう

公園選びであまり注目されておりませんが

実は実は非常に大切なのが、

「死角ないか」

という点です。

少し大きな公園では、

気がついたら子供を見失ってた、なんてことは

しばしば経験されることだと思います。

しかし、今回の投稿でお伝えしたいのは、迷子になるリスクではなく、

子供が連れ去られるリスク

についてです。

日本の公園が世界的に見てもどれだけ危ないのか

実はあまり気づかれていません。

皆さんは

子どもは「この場所」で襲われる 小宮信夫 著

という書籍をご存知ですか。

Bitly

この本には

誘拐などの子供犯罪を考える上で

日本では公園とトイレが最も危険な場所だと指摘しています。

日本の公園はそもそも誰でも自由に出入りできる設計になっています。

欧米もこの点は同様ですが

日本と違うのは

「遊具がある場所にフェンスでの区切りがあること」です。

きちんとフェンスで囲むことで

不審者が入ると目立ちますので

連れ去り予防に繋がります。

また、欧米では、ベンチを遊具とは背を向けて置く工夫もされています。

こうすることで、

犯罪者にターゲットを定める時間を作らせないようにしています。

日本の公園はこういうことを考えて作られていません。

そのため、我々大人が意識して気を付けていかねばなりません。

では、具体的にどう気を付けるのか。

たくさんポイントがありますが、

今日はこの1点だけ

公園などの外出時、

幼児・小学生の親御さんは

「子供を絶対に一人でトイレに行かせない」

これに尽きます。

もう一度言います。

「子供は絶対に一人でトイレに行かせない」

・・完全に死角になるトイレという落とし穴に

くれぐれもご注意ください。

では、今週も素敵な公園ライフを!

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