明日まで あると思うな 好奇心

知育

子供はいつも好奇心の塊です。

常に何かを

「やりたい!!」

と思って過ごしています。

このやりたい」気持ちをいかに尊重し、

とことんやりきらせてあげれるかが親の役割だと思っています。

動画を見続けるだとか、暴飲暴食だとか、包丁を振り回すだとか、

明らかに子供の発育・健康にとってマイナスなものや危険を伴うものは、どれだけ「やりたい」と言われてもストップをかけることはありますが、

それ以外の子供が今やりたいことをとことんやりきらせるとこが子供の将来性を伸ばすと思っています。

どんなにくだらないことでも、子供が今やりたいことは真実です。

ひたすらティッシュを細かくちぎったり

自転車の車輪を手で回し続けたり

何時間も泥だんごを作り続けたり

親の目から見て、何でそんなことをやり続けるの?

と思うようなことでも、満足いくまでやらせ続けてあげることが大切なのです。

子供は今この瞬間に一番自分のやりたいことを知っているのです。

冒頭の「明日まであると思うな好奇心」というのは、

そのような子供の好奇心を親の「ダメ」の一言で奪ってしまうと、

翌日にはもうその好奇心は消えてしまっているという意味です。

どんどん生えてくる好奇心の若い芽を摘み取らず、

その芽から大きく花を咲かせる手助けをできるような親になっていければと思っています。

コメント