役立つ家庭食料品(粉もの等)を株主優待で手に入れよう ~2001 ニップン~

ファイナンス

皆さん、こんにちは。

3児の子育て中アラフォーパパ:Lukeです。

さて、本日ご紹介するのは製粉業界大手:ニップンの優待です。

本日は、

  • 家庭で役立つ食料品の優待を取得してみたい
  • クロス取引の具体的な購入の流れを知りたい
  • ニップンの株主優待がどんなものか知りたい

という人向けの内容となっております。

今回、Lukeのクロス取引にかかった費用は154で、3000円相当の食料品を頂くことができました。

では、ニップンのクロス取引についてご紹介していきたいと思います。

クロス取引(つなぎ売り)って?

我が家では以前よりクロス取引(つなぎ売り)を用いてせっせと株主優待の取得を行っています。

クロス取引とは

「できる限りリスクと費用を抑えて株主優待を取得する取引手法」

です。

現在、クロス取引を通して日用品や食品、優待券などを多数取得しており、

育児家庭の家計的にもこれが非常に役立っています

クロス取引の手法は、

①証券口座を開設

②株主優待を取得する一つの銘柄を決める

③権利付最終日までに決めた銘柄を「現物買い」「一般信用売り」を発注

④権利付最終日の翌日に「現渡」する

という手順で行っています。

2001 「ニップン」の株主優待取得の流れ

さて、今日はご紹介する株主優待は、

「2001ニップン です。

ニップンは、前述の通り、製粉業界大手の企業です。

製粉分野で日清製粉に次いで日本国内シェア2位を誇る会社で、普段の食卓で使用する粉物をたくさん製造しているため、優待も非常に魅力的です。

株主優待を選ぶ

私はSBI証券のアプリを普段から愛用しているため、前月末~月初にかけてその月の優待で興味のある銘柄を検索するようにしています。

検索条件は、損失を避けるため「一般売り」ができる銘柄しか狙わないようにしています。

3月の優待を見ている途中で、たくさんの食料品がもらえるニップンに目が留まりました。

ニップンのR4年3月の権利付け最終日は3月29日でした。

つまり、3月29日をまたいでニップンの株を最低100株現物で持っていれば優待品を獲得できるという訳です。

「現物買い」「一般信用売り」を発注

優待品に惹かれてニップンの株式を購入することに決めましたが、クロス取引で大切なのが「いかに安く購入するか」「どのタイミングで購入するか」という点です。

まずこの銘柄を購入するのにいくら資金がいるのかを確認します。

SBI証券の株主優待ページを参照すると、100株で3500円相当の食料品が手に入ることがわかります。つまり、ニップンの株式を「500株」を購入したまま3日29日をまたげば3500円相当の食料品が頂ける訳です。

ニップンは100株単位で約17万円(R4年3月時点)であり、これを500株購入するのに85万円の資金と、同時に500株を信用売りで購入するのに85万円の約1/3の資金:約28万円程度が必要で、念のために多めに見積もって85+28万円=113万円よりも多い120万円前後の資金が口座にあることを確認します。

次にこのニップンを500株クロス取引するのにかかる費用をざっと計算します。

今回、ニップンをSBI証券で500株購入する場合には「現物買い」の手数料は535円(税込み)、「信用売り」の手数料は385円(税込み)で、合計920円かかります。

さらに、ニップン500株を「一般信用売り」で買った後、そのまま保有している間に「貸株料」が日単位で毎日かかってきます。

そのため、できるだけこの貸株料がかからないように権利付最終日の直前で選ぶように注意しました。

結局、3月29日の権利付け確定日に取得することができたため、今回は貸株料は購入手数料の合計920円のみかかり、貸株料は0円で済みました。

「現渡」をする

権利付最終日(3月29日)の翌日、朝9時までに「現渡」の発注を行います。

忘れないように午後7時にアラートしておき、7時が来たらニップン500株を現渡して、今回のクロス取引を終了いたしました。

ニップン優待の配送実況

では、ここからニップンの株主優待の配送実況を始めます。

3月のクロス取引で注文したニップンの優待は、約3か月後の6月上旬に郵送されてきました。

では、さっそく見て行きましょう。

箱を開けてみると、、なっ、なんと!!

・・ものすごい量の優待が届きました。

このように、それぞれの製品の紹介がされているチラシも同封されていました。

株主優待が良いことの一つは、自分が店では買わないであろう製品を頂けることだと思っています。

手にしたことのない食品を頂くことができ、自分のまだ知らない美味しい食品が世の中にはたくさんあることに気づかせてくれるのです。

今回のニップンの株主優待もそんな製品が目白押しでした。

優待を取得するための費用と差額利益

今回のニップンの優待価値としては、合計で約3000円の価値となりました。

Lukeが実際に取得するために必要だった費用は購入手数料:920円であり、

差額利益としては、2080円となりました。

本日は、製粉業界大手2001ニッププンの株主優待券をご紹介いたしました。

  • 家庭で役立つ食料品の優待を取得してみたい
  • クロス取引の具体的な購入の流れを知りたい
  • ニップンの株主優待がどんなものか知りたい

という人向けの内容で記載いたしました。

これからも、本ブログではできる限り具体的な株主優待の配送実況、使用実感の報告をしていきます。

ではでは、皆さまも良い優待ライフをお送りください。