北町児童公園 ~カラフル2方向滑り台~

公園に行こう

本日ご紹介する公園は上京区の「北町児童公園」です。

住宅街の中にある小さなの公園で、真ん中にカラフルでオシャレな2方向滑り台があるのが特徴で、地元の子供が喜んで集まる公園です。

北町児童公園の場所

北町児童公園の場所ですが、上京区の北町にある公園です。

住所は

〒602-8368 京都府京都市上京区北町572−1

になります。

公園のスペック  

公園紹介のポイントに従って、北町児童公園を紹介していきます。

公園の広さ:小さい(★)
遊具の種類:5種類(★★)
トイレ:あり
近隣パーキング:少ない
手洗い場:あり
休憩所(自動販売機、食事含む):少ない
死角:少ない
車通り:少ない

北町児童公園は比較的小さい公園で、基本的には四角い形状で見渡しも良い地元の公園です。

遊具は滑り台、ブランコ、砂場、鉄棒、スプリング遊具の5種類があります。

トイレが公園内の南西にあり、急なお子さまのトイレでも安心です。

北町児童公園には専用パーキングはなく、近隣もコインパーキングが少ないため、自転車で行くことをお勧めします。

休憩所として公園内に何か所もベンチがあり、座って休むことができます。

北町児童公園は基本的には四角い形状のためほとんど死角がありませんが東側にいかにも子供が喜びそうな細い隠れ通路があり、そこを通って子供が出て行ってしまうことがあるので注意が必要です。

公園の西側に道路がありますがそれ程車通りは多くなく、公園には柵があるため小さなお子さんが車道に飛びなしにくい構造になっています。

北町児童公園の風景

北町児童公園は四角い形の公園で、北・西・南の3方向を住宅で囲まれています。

休憩スペースとして複数のベンチがあり、家族連れでもで休憩することができます。

前述しましたように、公園の東側に細い通路があり、そこから公園内にも入ることができます。

この通路は二つの住宅の間の細い通り道で、その幅は1mもありません。

子供たちが喜ぶ秘密通路のような細道のため、

地元の子供たちはここからこの公園に入ってくることも多いです。

反対側から公園内を見るとこのようになります。

奥にうっすらと滑り台が見えますね。

子供はこれを見てワクワクしながら小走りに公園内に走りこみます。

こんな小道から公園に入れるなんて、なかなか珍しい公園ですね。

遊具たち

北町児童公園の遊具は5つありますが、まずはこの公園の目玉遊具:滑り台からご紹介します。

じゃーん!! 2方向に降りる滑り台が公園の真ん中にどーんと陣取っています!

この滑り台が素晴らしいのは、赤い登り口には両側に手すりがあり、小さいお子さんでも安心して登れること。

また、頂上も四方が柵で囲まれているため、上から落ちる危険性がなく、安全だということです。

さらに、この滑り台、2方向に伸びる青色の滑り台部分がプラスチックでできています

市内の多くの公園の滑り台は石やセメントでできていることが多い中、この滑り台はプラスチックでできているため、万一のお子さんの転倒時に頭を打ってもケガをしにくい構造になっているわけですね。

そして、滑り台の支え棒にはSPマークがあるではありませんか!

SPマークについては以前のブログで記載しておりますが、

公園選びのポイント 「どんな遊具がある?」

このマークのある遊具で万一事故が起こった場合、賠償が認められることがあります。

逆に言いますと、そのくらい安全な遊具という訳ですね。

1つだけマニアックな注意点を言いますと、

この滑り台、プラスチックでできているため、秋・冬あたりのモフモフした服で滑ると、結構静電気が発生します。

そしてその状態でもう一度赤い階段を登る時に「ビチッ!」とくることがあるのです。

事前にお子さんに伝えて「滑り台を滑った後は地面を触る」など教えてあげると安心されると思います。

続きまして、公園の東にあるのがブランコです。

例の東側の細道のすぐ横にあるブランコ。

ブランコ座席の下にはマットも備えられており、急な転落でも安心です。

この公園に来たら一度は乗りたくなります。

そしてブランコに続きまして、北側にあるのが「砂場」です

北町児童公園の砂場は周囲が住宅に囲まれているので、真横にコンクリートの壁があります。

逆に言いますと、死角が非常に少なく、安全に守られている砂場であり、個人的にもこの雰囲気は非常に好きです。

うちの子供も、すぐそばに壁があることで「この砂場なんだか守られている気がする~」と言いなが遊ぶくらい、不思議な安心感を感じる砂場なのですね。

続きまして、砂場のそばにあるのがスプリング遊具です。

あまり見ないサイのスプリング遊具

珍しいので子供は非常に喜びます。

このスプリング遊具、少し丸型のため小さいお子さんは滑りやすいのでご注意ください。

最後に、公園の北側には鉄棒があります。

3段階の高さのある鉄棒のため、幅広い年齢の子供さんが挑戦することができます。

下の砂はやや硬めのため、転倒にはご注意くださいね。

手洗い場・トイレ

北町児童公園には、単独の手洗い場があります。

公園の北側にある手洗い場

泥遊びなどで汚れた時やケガの際にもすぐに洗えるので安心です。 

また、公園の南西には非常に綺麗なトイレがあります。

トイレの中も整備されており非常に綺麗です。

洋式便座があるため、お子さんの大もしやすいです。

ただ、ティッシュは設置されていないのでご注意ください。

またこのトイレにはおむつ交換台も備えられており、小さいお子さん連れには非常に助かる公園です。

北町児童公園での注意

北町児童公園では京都市の他の公園と同様に中学生以上の球技は禁止されています。

また小さいお子さんも多く訪れる公園のため、バットの使用は禁止されています。

親子や少人数の友達同士でキャッチボールやサッカーボールを蹴る程度あれば問題ありません。

また、東側の小道から小さいお子さんが公園外に出てしまうことがありますので、目を離さないように注意が必要です。

北町児童公園を利用される親御さんへ

0-1歳の子は、安全な砂場で存分に遊んだり、公園内を散歩して遊ぶことができます。木々があまり多くないため日陰がやや少なく、夏場などは日差しにご注意ください。トイレもおむつ交換台付きのため安心ですね。

2歳くらいの子では、滑り台を楽しむことができます。前述しましたように、安全性の高い滑り台のため親も安心して見ることができます。静電気が起こりやすいのでそこだけはご注意ください。スプリング遊具、ブランコにも乗り始めることができ、かなり楽しめます。ただ、公園東側にある細道から勝手に出て行かないようにご注意ください。

3-4歳になると、公園全体を駆け回ることができます。小さな公園のため見失うことはほとんどありません。滑り台を逆から登るとかなり滑りやすいので、危険な乗り方をしないようにご注意してあげてください。

5歳以上になると、ボール遊びをしたがる子も増えてきます。小さい子がいる砂場スペースは一番奥にありますが、周囲に枠で区切りなどはないため、あまりボールで激しい運動はさせないようにお気をつけてください。また、この年齢になると公園東側の細道をすごい速さで出入りしてしまうので、出合頭の子供同士がぶつかる事故が起こりやすくなるので、細い道では走らないようにご注意ください。

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